ニンニクの皮膚吸収のすごさの一例

ニンニクの皮膚吸収のすごさの一例

にんにく灸の もぐさ が燃え尽きて、にんにく灸がすみましたら、にんにくを取り除き、少し赤くなって皮膚には軟膏を塗っておきます。
 にんにく灸をすえた翌朝、目ざめておどろくのは、にんにくを食べたり、飲んだりしていないのに、口からあの硫黄臭いにんにく臭が感じられることです。これは、にんにく灸によって皮膚から吸収されたアリシンが、体を巡ってきて呼気に入ったものです。
つまり、にんにくの有効成分アリシンが、お灸によって皮膚から体内に吸収され、血管に入って肺にいたったわけです。
(「にんにく健康法」渡辺正著 光文社)

 

お勧めするのは、上記の方法の超 超巨大版です。
ニンニク成分を 胸全体から下腹部まで全体と背中は肩から尾てい骨位までの
皮膚面全体から、加熱をしながら吸収させる。
ニンニクを口から摂取するのではなく、皮膚から吸収についての「優劣」を、ニンニクで「癌」と命を賭けた最後の勝負を・・・の項をご覧ください。