◎抗がん剤の「猛毒性」についての情報

抗がん剤の「猛毒性」のレベル知ってますか?

ガンの薬の猛毒性を知っていますか

「看護師のための抗がん薬取り扱いマニュアル」(秋田大学医学系大学院 石井範子教授編著)の極々一部を参考の材料に摘み上げました。よくよく吟味・検討してください。

1.妊娠前・妊娠中に抗がん薬を扱う業務に従事した女性や男性の妻と、抗がん薬と無関係な女性や男性の妻とでは、流産や死産に統計的に明らかな差があると報告あり。妊娠の可能性のある女性、妻がその可能性のある男性は、抗がん薬を扱わせないような管理が必要とある。

2.抗がん薬を扱う看護職は、抗がん薬を患者に与えるときは、前後の手洗い、マスク・専用ガウン・手袋・メガネなどの防護用具の着用、こぼれた場合の各種処理専用器具の準備をする。使用後は、外部に飛散しないように厳密に二重に封入して、指定の方法で処理を行う。

3.抗がん薬治療中の患者の排泄物・体液などには直接触れない。それらに汚染された用具は特別な袋に二重に、厳重に封入して特別処理をする。

4.抗がん薬治療を受けている患者は、トイレの後、水を2回流して処理をする。

5.妊娠初期に抗がん薬の影響を受けると、胎児に奇形発生や流産の危険がある。男性では精子を作る細胞に異変が生じる。抗がん薬には発ガンの危険のあるものがある(国際がん研究機構)。

6.抗がん薬治療中の男性患者は、尿が飛散するので立小便はしないことが望ましい(家庭では家族に排泄物から抗がん薬に触れる危険があるため)。

7.家庭で抗がん薬を使用中の患者の衣服は、他の家族の衣服と一緒に洗濯をしないこと。

8.まだまだ沢山の要注意事項がこのマニュアルには記されています。ガン患者を支える家族の方には 2,000円+税の本ですが、是非ご購読をおすすめします。現本を読むのが一番です。

特別注意:抗がん薬に触(さわる)れること、抗がん薬治療中の患者の排泄物、体液に触れることに、すごい危険があるということは、そのものを「体内に取り入れての治療」が、どれ程の危険があるかを知ることの目安になる。副作用などという生易しいものではなさそうです。抗がん剤治療の果てに最期を迎えるのは毒殺されるのに等しいかも・・・・。よくよく考えましょう。
ガン・健康・ニンニク応用研究所 久保田