癌と闘う組織設立の目的

ガン・健康・ニンニク応用研究所(略称:ガン・ニンニク応研) 設立趣意書より

現代の医学と薬学は、多くの病と対峙し、ほぼ勝利をおさめてきました。しかし、まったく解決の糸口も見出せない病も沢山あります。
他方で、一部では勝利をしていても、多くの場面で、敗北を認めなければならない病もあります。その典型的な病が「癌(cancer)」です。

この癌は、希少な病ではなく、日本では人口の1/2が罹患するといわれ、その大半が死を余儀なくされています(日本国内で年間約35万人が癌で死亡)。かけがえのない人の命を奪い、そればかりではなく、一家の大黒柱の命も、遠慮会釈なく奪っていきます。

世界の最先端の薬学・医学・遺伝子工学・電子工学などの合同チームが、副作用の強い薬と放射線と手術で対抗しても、完勝率は数パーセントで、再発を心配し、多くの患者は塗炭の苦しみの末に、人生を閉じることを強制されてしまいます。

この癌に立ち向かう有力な方法に、「ニンニク成分の活用」があります。ニンニクの本格的研究は1950年代から行われて、いろいろな側面での効果は確認されています。しかし、いま一つ決定打を欠いた状態が続いているのです。

例えば、ケースウエスタン大学ワイズバーガー教授の「少量のにんにく成分と癌細胞の実験で、にんにく成分と癌細胞を混ぜてネズミに注射すると6ヶ月後でも全部生存しているが、同時に癌細胞だけを注射したネズミは、わずか16日で全部死亡した」などです。 2001年には、岐阜大学森医学部教授グループは、にんにく成分のスコルヂニンを使った動物実験から、人の肝臓癌に対する有効な治療化学物質であると「日本癌学会」に発表しています。

色々な研究はありますが、ニンニク成分の特定部分を純粋に抽出して、効果を確認しようという現代科学の盲点のために、ニンニクに含まれる多様な成分の相互作用、総合作用を見落として、決定打を打ち出せていない可能性が大きいのです。

今回、ガン・健康・ニンニク応用研究所が狙いとする「ニンニク加温法」は、ニンニク成分全体を皮膚から大量に吸収させ、ニンンクの総合力で「癌に立ち向かう」方法です。

すでに、肺癌・肝臓癌・胃癌・大腸癌・子宮癌・乳癌・スチルス癌・複雑に転移した癌等で、勝利を獲得した事例が驚異の高確率で確認されています。

しかし残念ながら、現状では「民間療法で、所謂3タ療法と揶揄される=ヤッタ・治っタ・きいタ」の批判は免れない現状にあります。

しかし、事実が最大のエビデンス(論より証拠)です。
現実には、現代医学が余命6ヶ月と宣告した癌患者の生還に貢献しています。現代医学が見放し、放棄し、断念した、余命6ヶ月を宣告された癌患者に、「ニンニク加温法」でサポートすることを主なる目的に、「ガン・ニンニク応研」)を設立しました。

設立年月日:2013年10月20日
本社所在地:東京都千代田区神田須田町1-7-1

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