「ガン」についてのいろいろな情報

「ガン」についてのいろいろな情報
  ~情報・資料を随時追加します 時々ご覧ください

 あらゆることに情報が必要です。情報には羊の顔をした狼もいるし、雑音もあるし、本当に有意義な情報もあります。
 その情報の価値を見つけ、判断するのは、その人の研ぎすまされた感覚と知恵です。 権威という「羊顔の狼」が沢山います。20%の人にしか効果がない薬が、科学的根拠(エビデンス)に基づいているとして認可され、多くのがん患者に処方されているのです。ごく最近では、若い女性に、国家の名で宣伝した、子宮頸がん予防薬の被害や、遠くはサリドマイドの悲劇も、科学的根拠に基づいた薬でした。 現在, 抗がん剤の副作用で苦しんで、やせ細っていく姿に、何かを感じるべきです。(久保田 浩也 ガン・ニンニク応研)

◆外科的切除、放射線療法、や抗がん剤による現在のがん治療法には限界があり、このような治療法に応答(反応)しない患者には、他の治療法が必要である   【『ニンニクの科学』(斎藤 洋監修 朝倉書店)

◆「がん」で死ぬんじゃないよ、「がんの治療」で死ぬんだよ  【『大往生したけりゃ医療と係わるな』(中村仁一 幻冬舎)より 】

抗がん剤は猛毒だから、延命効果はなくても宿命効果はある(中村仁一「大往生したければ医療にかかわるな」)

◆抗がん剤の認可基準「使用した患者の20%が、画像上でガンの大きさが50%以下になっている期間が4週間以上続くこと」。この事実は、つまり自動的に80%の患者には効果がなく、副作用だけがあることになり、効果のあった患者も5週間目には腫瘍が仮に3倍になっていてもよことを意味していることになります。

◆静観的で「アカデミックな」治験の機構は患者の命を救うどころか、患者の命を脅かせはじめる。涼しい象牙の塔、無作為化された偽薬比較試験も大いに結構。だが致死的な病におかされた患者たちはいま薬を必要としている(ラリー・クレイマ「病の皇帝「がん」に挑む」
 このニンニク皮膚吸収健康法は、末期ガンの人や 多臓器に転移したガンの人が とても強い関心を持たれます。

 

◆すべての医療が、主流になる前には「代替」であると。化学療法もある時点では「代替療法」でした   【『病気の皇帝「がん」に挑む』(シッダールタ・ムカジー 早川書房)より】

◆ガンという病気になったのに、何もしないで死を待つという近藤理論には反対です。今までもあらゆる病気に挑戦してきたから、病気の克服があったのです。それを始めから諦めるのには反対です。可能性は求め続けるべき・・・。(久保田浩也 ガン・健康・ニンニク応用研究)

国立がん研究センターが出している統計によると、患者がガンと診断された5年後に生存している確率、「5年生存率」は、すべてのがんを平均すると60%近くに上がる。
しかし、ガンの種類別にすると、大きな開きが見えてくる。90%前後の乳がんや前立腺がんに比べ、肝臓がんは28%、肺がんは30%、すい臓がんは7%ときわめて低い。
さらに、がんが再発した場合、どこかの時点で、「手術・放射線治療ができない」「使える抗がん剤がない」という状況に追い込まれてしまう。治療の手立てがなくなるのだ。「ここから先は積極的な治療はできません。痛みをとりましょう」
医師のその言葉が意味するところは、患者を苦しめているがん性疼痛を、オピオイドと呼ばれる医療用麻薬などで緩和しながら、最後の時まで生活の質を高く維持しましょうということだ。患者側は「まだ何とか直してほしい」・・・      (「がん患者力」NHK「がんプロジェクト」取材班  主婦と生活社)より

 

 

 

 

お問い合わせは以下まで。出来ましたらメールでお願いいたします。
101-0041
東京都千代田区神田須田町1-7-1
ウィン神田高橋ビル
TEL/FAX:03-5295-2578
staff@gai-chr.com